バッテリーの交換について

バッテリーとは自動車の部品のことで、自動車を走行する上には大変重要な役割を担ってくれています。バッテリーのおかげで、エンジン始動、各種ランプ類の点灯(ヘッドライトやブレーキランプなど)、カーナビ、カーオーディオやワイパー、パワーウィンドウなどといった電装品を動かせる役目を担っています。

バッテリーにはいくつか形式があります。バッテリーの性能の大きさと、寸法は下記の通りです。

記号 幅×箱高さ(約mm)  従来相当形式

A 125×160 12N24

B 127×200 NS40Z

NS60

C 133×204 N40

D 170×200 N50

N70

E 173×209 N100

F 180×210 N120

G 220×210 N150

H 276×216 N200

しかし、バッテリーは寿命があります。バッテリーの液は使用中に減少するため、バッテリー液が最低液面線以下の状態で使用しているとバッテリーの寿命を縮めたり、破裂(爆発)を起こしてしまうこともあるそうです。

そこでバッテリーをメンテナンスをすることが重要となってきます。しかし、バッテリー自体の寿命がありますのでバッテリー交換が必要となってきます。バッテリー交換は自動車用品店やディーラー、修理工場で行ってもらうほかに、自分自身で行うことも可能です。




バッテリーの交換方法

自分でバッテリーを交換する場合、用意するものは下記の通りです。

工具(スパナーセット・ボックスレンチなど)軍手、布

交換手順としては「バッテリーの取り外し」「バッテリーの取り付け」の二つの作業となっています。

バッテリーの取り外し方を簡単に説明すると、ボンネットを開け、マイナス(−)端子側から外し、次にプラス(+)端子側を外す手順です。バッテリーの取り付け方は、必ずプラス(+)端子より取り付けます。最後にマイナス(−)端子を取り付けて終了です。